トイレが壊れたので修理を頼むと60万円の見積もりが・・・。

数年前にトイレの調子が悪くなり修理を業者に頼んだところなんと驚きの60万円かかるという見積額になった。
今回はその藩士を詳しくしていこうと思う。

そもそも、きっかけはトイレが詰まった事がはじまり。

これまでも何回かトイレが詰まってはラバーカップで直してはいたけどその時はラバーカップでも全く直らなくなり、しまいにはトイレと床の間から水が染み出てきてヤバい事に。

急いで雑巾で水を拭いてタウンページに載っていた修理業者に電話。

数時間後に修理業者が来てくれて修理を始める前に「お客さん、とてもじゃないですけどひどいことになっていますよ。トイレのつまり以外にもタンクの部品が色々と劣化して水も流れなくなっています。トイレと床の間からも水漏れしているのでトイレを外さないと直せないです。料金はすべて込みで6万円になりますけどよろしいでしょうか?」

俺は高いなぁ~と思ったけど、なすすべが何もないのでOKを出した。

すると修理業者が便器と取り外した作業後に「お客さんすいません、便器取り外してから分かったんですけどトイレと床の接着面が水浸しになって床がダメになってます。それと、トイレもかなり古く、多分そのまま取り付けてもまた同じような事を繰り返すかもしれません。

もしよければ、床の壁紙張り替えと、トイレ交換をおすすめしますがいかがでしょうか。」

我が家は築40年でトイレもかなり古くなっていたのは分かっていたのでこの際、リフォームをすることを考えた。

「工事をするとしたらおいくらくらいになります?」

「概算んいなりますが、約60万円程になるかと思います。」

えぇぇっぇーーーー!!!???

結構なお値段するなぁと思ったけど、古くなったトイレはどうする事も出来ず値引き交渉をして57万円で工事を依頼した。

でも、やってよかった。

工事後はとても快適にトイレを使えている。

ありがとう。